顔やワキの汗をかきにくくするための方法

顔やワキの汗をかきにくくするための方法

顔やワキの汗をかきにくくするための方法

汗をかくことでからだの表面を冷やしてくれるため、汗は体温を調整するためには欠かすことが出来ません。
とはいえ、メイクした顔に流れるような汗をかいたり、脇汗が洋服にしみを作ったりするのはやはり悩みの元になります。

 

身体全体に汗をかかないようにするのは難しいことだし、健康上問題がありますが、少なくても人前に出なければならないときに脇汗やメイクをどろどろにしてしまうような顔面の汗は出来ればかきたくないものです。

 

現在では制汗剤などもさまざまなタイプのものが販売されています。一番よく利用されるのが手軽に使えるスプレータイプの制汗剤です。

 

スポーツの前や汗をかきやすい季節に、わきの下にしゅっと一吹きしておくことで、汗を出にくくすることが出来ます。

 

手軽に使えて持ち運びも便利なところが魅力なのですが、多汗症などのように異常に多くの汗を流す人にはあまり効果が期待できません。

 

多すぎる汗を抑えるためには制汗クリームもおすすめです。このクリームをワキの下などの汗をかきやすい部分に塗っておくことで、汗が出るのをとめることができます。

 

さらに汗のにおいも気になる人にはデオドラント効果のある制汗クリームがとてもよく効きます。

 

多汗症の人やわきがの匂いに悩む人にも症状を緩和する効果が期待できます。

 

そしてちょっとクラシックな方法ですが、わきの下の部分にある大包と言うつぼを刺激する方法もあります。

 

このツボはワキの中心部分から下に下がったところの、第6肋骨にあるツボです。

 

両手を強く結んでグーの形にして、両側のワキの下から肋骨を圧迫するように押して刺激してみます。

 

ツボの位置を探すのがちょっと難しいと感じるときには、手のひらでワキのした全体を押してみても効果があります。

 

この大包のツボはワキの汗をかきにくくするだけではなく、顔の汗をかきにくくするためにも有効といわれています。

 

しっかりとメイクをして仕事をしなければならない舞妓さんや芸妓さんが、暑い日でもあまり顔に汗をかかないのは、帯を締めることでこのツボを圧迫しているためとも言われています。